SANGOでJavaScriptを利用する方法|中級者向けカスタマイズ
SANGOでJavaScriptを利用する方法|中級者向けカスタマイズ

SANGOでJavaScriptを利用する方法を解説します。

SANGOの子テーマをダウンロード

今回解説する方法では、SANGOの子テーマをカスタマイズするので、まだダウンロードしていない方は下記から子テーマをダウンロードしてインストールしておきましょう。

SANGOの子テーマをダウンロード

JavaScriptファイルを準備

SANGOで利用したいJavaScriptファイルを準備しましょう。

今回は例として、scripts.js という名前で空のファイルを作成します。

作成したJavaScriptファイルをSANGOの子テーマへアップロード

上記で作成したJavaScriptファイルを、FTPソフト等を使ってSANGOの子テーマ内へアップロードしましょう。

functions.phpにコードを追加

子テーマの functions.php を開きます。

functions.phpには、下記のようなコードが記述されています。

上記のコードの最後の「}」の前に、下記のコードを追加します。

 scripts.js の箇所は作成したファイル名に適宜変更してください。

コードを追加すると、下記のような記述になります。

これで、作成したJavaScriptファイル(scripts.js)が、フッター部分で読み込まれるようになります。

まとめ

今回は、SANGOでJavaScriptを利用する方法を解説しました。
気になった方はぜひ試してみてください。

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