GENSENの「紹介ページ」「お知らせ」で記事の最終更新日を表示させる方法|中級者向けカスタマイズ
GENSENの「紹介ページ」「お知らせ」で記事の最終更新日を表示させる方法|中級者向けカスタマイズ
GENSENでは、一度投稿した記事の内容を更新すると、下記のように投稿日の横に記事の「最終更新日」が表示されるようになっています。

記事の「最終更新日」

記事の「最終更新日」

この最終更新日は、記事ページのみ表示されるようになっており、カスタム投稿の「紹介ページ」「お知らせ」では表示されません。

そこで今回は、「紹介ページ」「お知らせ」でも最終更新日を表示させる方法を解説したいと思います。

カスタマイズの注意点

今回紹介するカスタマイズ方法では、WordPressテーマのテーマファイルを直接編集します。
万が一に備え、編集前は必ずファイルのバックアップをとっておきましょう。

「紹介ページ」「お知らせ」で記事の最終更新日を表示させる方法

WordPressのダッシュボード左メニューから、『外観テーマエディター』という順にクリックします。

『外観→テーマエディター』という順にクリック

『外観→テーマエディター』という順にクリック

テーマの編集画面が開きます。

「紹介ページ」で記事の最終更新日を表示させる方法

画面右側の「テーマファイル」にある『single-introduce.php』をクリックします。

「テーマファイル」にある『single-introduce.php』をクリック

「テーマファイル」にある『single-introduce.php』をクリック

ファイルが開きます。
94行目付近の下記の記述を探しましょう。

上記のコードを下記の内容に書き換えます。

コードを書き換えたら、ページ下部の『ファイルを更新』ボタンをクリックしましょう。

『ファイルを更新』ボタンをクリック

『ファイルを更新』ボタンをクリック

これで、「紹介ページ」で記事の最終更新日が表示されるようになります。

「紹介ページ」で記事の最終更新日が表示されるようになる

「紹介ページ」で記事の最終更新日が表示されるようになる

「お知らせ」で記事の最終更新日を表示させる方法

画面右側の「テーマファイル」にある『single-news.php』をクリックします。

「テーマファイル」にある『single-news.php』をクリック

「テーマファイル」にある『single-news.php』をクリック

ファイルが開きます。
20行目付近の下記の記述を探しましょう。

上記のコードを下記の内容に書き換えます。

コードを書き換えたら、ページ下部の『ファイルを更新』ボタンをクリックしましょう。

『ファイルを更新』ボタンをクリック

『ファイルを更新』ボタンをクリック

これで、「お知らせ」で記事の最終更新日が表示されるようになります。

「お知らせ」で記事の最終更新日が表示されるようになる

「お知らせ」で記事の最終更新日が表示されるようになる

まとめ

今回は、GENSENの「紹介ページ」「お知らせ」で記事の最終更新日を表示させる方法を解説しました。

「紹介ページ」「お知らせ」の記事を頻繁に更新するという場合、最終更新日を表示させることで、情報が新しいものだということをユーザーに伝えることができます。

気になった方は試してみてください。

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