賢威8のウィジェットの設定方法

賢威8のウィジェットの設定方法

賢威8は賢威7と比べ、ウィジェットで編集できるエリアが大幅に増えています。

これにより、例えば投稿や記事一覧の前後にバナーを設置したり、CTAに広告を設置したりといったことが簡単にできるようになりました。

この記事では、この賢威8のウィジェット機能について詳しく解説していきます。

賢者
サイトのカスタマイズがかなり楽になります!


ウィジェットの設定画面を開く

WordPressのダッシュボード左メニューから、
外観ウィジェット』という順にクリックして進みます。

『外観→ウィジェット』という順にクリック

『外観→ウィジェット』という順にクリック

 
 
ウィジェットの設定画面が開きます。

ここでは、サイドバーの他に下記8つの専用エリアを編集することができます。

  • 投稿・固定ページのコンテンツ前エリア
  • CTAエリア
  • 投稿・固定ページのコンテンツ後エリア
  • 一覧ページの前
  • 一覧ページの後
  • フッター1
  • フッター2
  • フッター3

 
 
それでは、それぞれのエリアについて詳しく解説します。
 
 

投稿・固定ページのコンテンツ前エリア

投稿・固定ページの本文部分の前に、任意のウィジェットを表示させることができます。

投稿・固定ページのコンテンツ前エリア

投稿・固定ページのコンテンツ前エリア

 
 


CTAエリア

記事のすぐ下、「この記事を書いた人」「関連記事」「コメント」の上に、任意のウィジェットを表示させることができます。

CTAエリア

CTAエリア

 
賢者
賢威8で初めて登場したエリアです。
 
 

投稿・固定ページのコンテンツ後エリア

投稿・固定ページの本文部分の後ろに、任意のウィジェットを表示させることができます。

投稿・固定ページのコンテンツ後エリア

投稿・固定ページのコンテンツ後エリア

 
賢者
フッターの直前、コメント欄のすぐ下です。
 
 


一覧ページの前

記事一覧の前に、任意のウィジェットを表示させることができます。

一覧ページの前

一覧ページの前

 
 

一覧ページの後

記事一覧の後ろに、任意のウィジェットを表示させることができます。

一覧ページの後

一覧ページの後

 
 


フッター1、フッター2、フッター3

フッター部分に、最大3箇所任意のウィジェットを表示させることができます。

フッター

フッター

 
 

まとめ

今回は、賢威8のウィジェットの設定方法を解説しました。

解説した通り、賢威8ではウィジェットで編集できるエリアが増えており、格段にカスタマイズしやすくなりました。

ウィジェットを活用してサイトを綺麗に整えておけば、ユーザーも利用しやすくなり、売り上げアップも見込めますので、ぜひ早めに設定しておきましょう。

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